赤ちゃん返りが酷い場合の対処

子供の赤ちゃん返りに困ってしまう母親は多いですが、その時の注意の仕方ひとつによって子供成長に関係してきますので、余計に神経質になってしまいます。 その際のポイントについて考えてみますので、ぜひ参考にしてみてください。

特に注意が必要なのが兄弟がいるような場合で、下の子供ばかりかばってしまうと、上の子供の赤ちゃん返りが酷くなってしまう場合があります。 これは兄弟が生まれた時など非常によく見られる光景になり、母親もまだ下の子は小さいからとついついかばってしまいがちなのです。

完全に上の子供が悪いのならば叱ってわからせる必要があるかもしれませんが、案外下の子が原因で怒っている可能性もありますので、上の子を叱る際には十分に注意してください。 また、赤ちゃん返りが進んでしまう要因として、ストレスや不安が大きい場合があるのですが、このストレスや不安を母親が率先して軽減してあげることも重要になってきます。

下の子が眠っているような時に上の子とのスキンシップを密にしてあげることも必要になってくるでしょう。 さらに、褒めることの大切さを再確認することも大切になってきて、赤ちゃん返りの前後を考えてみると、褒めることより叱ることの方が多くなってしまっていた、という反省点が思い浮かんでくることはよくあるのです。

子供の赤ちゃん返りが酷い時には、それ以上酷くなってしまわないように、上に挙げたような点を注意して取り組んでみましょう。