赤ちゃん返りの対処法

子供がある程度成長してくると母親離れが進んでいきますが、子供によってはふとした瞬間に赤ちゃん返りをしてしまうことがあります。
歩くこともできるようになって、順調に成長していると思っていた子供がいきなり抱っこをねだるようになったりするものです。

赤ちゃん返りには色々な原因があると思われますが、その中で大きいとされているのがストレスの問題です。
子供は大人以上にストレスに繊細な生き物で、ちょっとした環境の変化が耐え難いストレスに繋がることもあるのです。

そのため、赤ちゃん返りをしてしまった我が子を叱るだけではだめなのです。 その原因を取り除いてあげることも母親の役目になりますので、赤ちゃん返りをした前後にはいったいどのようなことがあったのか、まずはこのくらいから考えてみてはいかがでしょうか。

抱っこが代表的な症状なのですが、ことあるごとに膝の上に乗ってくるのも典型的な赤ちゃん返りの症状です。
また、スプーンを使えていたのに手づかみで食事を食べてしまったりするのも赤ちゃん返りの症状といえますので、このような場合にはしっかりと子供と向き合うようにしましょう。

赤ちゃん返りをしてしまった子供に対してついつい叱ってしまうことも多いのですが、逆効果になることも多いので十分に注意してください。
子供は元来とっても素直な生き物で純粋でもありますので、なんらかの問題行動があるのならば、必ずその間近に理由があるはずです。